【大正DHA&EPAの正しい飲み方】いつ何で大正DHA&EPAを飲むのが一番効果的なの?

大正DHA・EPAは魚の持つ栄養素をカプセルにぎゅっと詰め込んだ栄養補助食品です。

DHAとEPAは動脈硬化を予防したり、悪玉コレステロールを減らしたりする役割があり、健康的な生活をサポートしてくれる大切な栄養です!

しかし、サプリメントは病院のお薬と違って、『いつ』『どうやって』飲むか指示が少なく、いまいちよくわからないことがありますよね。

飲む時間帯や、水で飲むのか?他の飲み物でもいいのか?、たくさん飲めば効果が上がるの?!などサプリメント服用のいろはを徹底調査!

特に今回は、大正DHA・EPAをいつどうやって飲んだら一番効果を発揮できるのか調査してみました。

正しい服用の方法を知って、大正DHA・EPAの栄養素を体にしっかり送り込みましょう!!

『大正DHA・EPA』は何で飲めばいい? おススメは水かお湯!


大正DHA・EPAの基本的な服用の仕方ですが、公式HPには

『栄養補助食品として1日1袋(5粒)を目安に、水などと一緒に噛まずにお召し上がりください』

とあります。

『水など』とありますが、水で飲む場合と他の飲み物で飲む場合、栄養素の吸収に違いが出るのでしょうか?

水で服用する場合

基本的に薬(サプリメントも含む)は、コップ一杯分、180〜200ccの水で飲むのが一般的です。

一緒に飲む水の量が少なかった場合、薬が食道に張り付いて炎症などを起こすことがあり、注意が必要です。

また錠剤やカプセルの薬を水なしで飲むと、薬が壊れにくくなり、効きが遅くなったり著しく吸収が低下することにもなります。

薬は水と一緒に飲むことで胃の中でしっかり崩壊して吸収されやすい状態に変化するので、水(ぬるま湯)で飲むことが推奨されているわけですね。

特に大正DHA・EPAは大正製薬が製薬部門で長年開発してきた「ソフトカプセル製法」が採用されています。

この製法では、水でサプリメントを飲んだ後3分で崩壊することが確認されているそうです!

その効果を最大に発揮するためにはコップ一杯の水でしっかり流し込むことが重要と言えるでしょう。

お茶で飲んだ場合

薬全般、ということで述べると、以前はお茶での服用はよくないと言われていたこともありました。しかし最近の研究では特に大きな問題がないことがわかっているようです。

とは言っても、玉露や抹茶のようなタンニンの濃度が極端に高いものは避けるべき、と言われています。

では大正DHA・EPAとお茶での服用の相性はどうでしょうか?

お茶に含まれている成分のカフェインとタンニンが、あらゆるサプリメントや薬の吸収を妨ぐ効果を持っています。

その中で、タンニンは問題ないことがわかってきましたが、カフェインに関してはやはり薬と同時の摂取を勧められていません。

ですので、大正DHA・EPAを服用する際も水で飲むのが一番良いでしょう。

どうしてもお茶しか選択肢がない場合は、カフェイン量の少ない麦茶や黒豆茶などがオススメです。

他の飲み物で飲む場合は?

サプリメントは食事の前後に飲む方が多いと思いますが、食事の時に出てくる、水・お茶以外の飲み物との組み合わせもいくつか紹介します。

・コーヒー

朝の目覚ましに毎日飲まれる方も多いと思いますが、お茶の紹介でも述べたようにコーヒーに含まれているカフェインは薬の吸収を妨げる作用があります。

サプリメントと一緒に飲むのは避けましょう。コーヒーは食前に、サプリメントは食後になどカフェインを摂取する場合は食事時間を挟んでサプリメントを飲むのがいいでしょう。もちろんその逆でも大丈夫です。

・ジュース類

ジュース類でサプリメントを飲んだ場合、想定していた通りに薬が崩壊しない可能性があります。

また、ジュースの中に含まれている果汁や野菜の栄養成分が有効成分の吸収を妨げることにもつながるのでこちらもNG!

特に大正DHA・EPAは動脈硬化やコレステロール値の低下などを期待して作られているサプリメントなので、そもそもジュースを日常的に飲むことがサプリメントの効果を打ち消してしまうことにもつながりかねませんよ。

日常的にジュースを飲む習慣がある場合は、そこから改めていきましょう!

・牛乳

牛乳もジュースと同じく、想定していた通りに薬が崩壊しない可能性が指摘されています。

また大正DHA・EPAには含まれていませんが一部の便秘薬と牛乳を一緒に飲むとと血液中のカルシウム濃度が高くなりすぎることがわかっているそうです。

牛乳もサプリメントの服用には向かないということですね。

・アルコール

まず、サプリメントではなく医薬品の場合、アルコールと飲むことは絶対にやめましょう。成分によっては重篤な副作用を起こす危険性があります。

その上で、大正DHA・EPAを含む「サプリメント」と呼ばれているものは、「食品」としての扱いなので基本的にはアルコールと同時、もしくは近い間隔で飲んでも問題はありません。しかし、ジュースや牛乳の際に述べたように錠剤がうまく崩壊しないという問題は残ります。

また、DHA・EPAの効果である動脈硬化やコレステロール値の減少に対して、アルコールはご法度!

晩酌の後などにサプリメントを飲みたい場合は、なるべる30分以上間隔をあけ、できるならば完全にアルコールが抜けた状態での服用をおすすめします。

大正DHA・EPAはいつ飲めばいい?飲むタイミングを教えて!


色々な飲み物との飲み合わせをみてきましたが、次に検証するのは大正DHA・EPAを一番効果的に摂取するタイミングについてです。

「時間栄養学」という言葉を聞いたことがあるでしょうか?

睡眠や体温・血圧・代謝など、人間の体のほとんどの生理機能には1日の中でリズムがあり、体内時計によって制御、管理をされています。

「時間栄養学」は、何をどのくらい食べるかという今までの栄養学に加えて、「いつ食べるか」というこの体内時計の視点を加えて研究している新しい学術分野です。

それぞれの栄養素の効果を最大限に高める摂取に適した時間はいつなのか?また、食べ物を利用した睡眠や体内時計のコントロールなど、今その研究は栄養学の中でもいま最も注目されている新しい学問なのです。

その時間栄養学によると、DHAとEPAは『朝に摂るといい』ことがわかってきたそうです!

研究では、マウスに朝DHA・EPAを与えたグループと、夕にDHA・EPAを与えたグループに分け実験を行ったところ、血液中と肝臓の中性脂肪量の有意な減少は朝にDHA・EPAを摂取したマウスに顕著に現れた、とのこと。

また、DHAとEPAの血中濃度の測定でも、朝に摂取したグループの方が優位な結果が出ているそうです。

(参考URLhttp://tokuteikenshin-hokensidou.jp/news/2016/005665.php

人間での実験は行われていないようですが、どうやらDHAとEPAは朝摂るのが良さそう、と言えるでしょう。

大正DHA・EPAは公式には飲むタイミングの指定はないのですが、朝食と一緒に飲むことを習慣にするのが、身体にいい摂取のタイミングです!

大正DHA・EPAを飲み忘れた時はどうすればいい? 飲み忘れたときの対処法教えます!


それでは次に、大正DHA・EPAを飲み忘れてしまった時はどうしたらいいのでしょう。

結論から言ってしまうと、大正DHA・EPAはあくまでも栄養補助食品なので、飲み忘れてしまっても問題はありません。

しかしDHA・EPAの成分は毎日しっかり取っておきたいところ。大正DHA・EPAに限らず、サプリメントの飲み忘れ対策をご紹介します。

①食事の時に小皿に入れておかずの一品として出す

圧倒的に多かったのがこの意見でした。また、お薬を含めて全てのお皿が空になるまで片付けをしない、という追加の対策をされている方も。

大正DHA・EPAは1日の摂取分が小包装になっています。これはDHA・EPAが含まれている魚油の酸化を防ぐためです。なので大正DHA・EPAに限っては、包装された状態のままお皿においてくださいね。

②アラームを利用する

目覚まし時計やスマートフォンで、サプリメントを飲む時間にアラームをセットしている。という意見もたくさんありました。

スマートフォンのアラームにはコメントを入れられる機能もあったりするので『大正DHA・EPAを飲む』などメモを入れておけば絶対に忘れませんね!

③アプリを利用する

調べてみたら、なんと薬の飲み忘れ防止機能のついた健康管理アプリをいくつか見つけることができました。

こちらのアプリを利用すれば、サプリメントを飲む時間を知らせるアラーム機能の他に、どのような薬と飲みあわせているか、自分の身長体重の記録、他のヘルスケアアプリとの連動などなど、自身のヘルスケア関連の情報をまとめてしっかり管理することができます。

アプリによっては、その記録をPDFにしてメールに転送できる優れものも!

これならお医者さんに自分の健康状態を知ってもらう時にも便利です。

【大正DHA・EPAを安全に摂取するために】飲み過ぎには中止!

そして飲み忘れとあわせて注意したいのが、『飲みすぎ』です。

大正DHA・EPAはあくまでも栄養補助食品なので、飲み忘れたからと言って特に問題はありません。

1日飲み忘れてしまったから、と2日分をまとめて飲んだり、ましてや旅行で全然飲めなかったから…と何袋もあわせて飲むことは絶対にやめましょう。

厚生労働省が発表している、DHA・EPAの1日の目標摂取量は1000mgです。

大正DHA・EPAは有効成分が多く配合されているため、1日の摂取目安量5粒で600mgのDHAとEPAを摂ることができます。

つまり2袋まとめて飲んでしまうと、1200mg相当のDHAとEPAを摂取することになり、これに加えて食事で青魚を食べたりすれば、副作用が出る確率がぐんと上がってしまうのです。

DHA・EPAの過剰摂取による副作用は、摂取量が3gから4gを超えた時に報告されています。副作用の症状としては、出血が止まらない、下痢、嘔吐などがあり、多くは自然に収まりますが、健康になるために摂取しているサプリメントで具合が悪くなるなんて本末転倒ですよね。

くれぐれも飲みすぎにはご注意ください!

『大正DHA・EPA』との食べ合わせ・飲み合わせの良いものを紹介

ここまでで、大正DHA・EPAの飲み方や、飲み忘れ防止についてご紹介してきました。

サプリメントは食事と一緒のタイミングだと飲み忘れが少ないことがわかりましたよね。それではどのような食事と一緒に飲むと、DHA・EPAとの相性が良く、効率的に栄養を摂取できるのでしょうか?

おすすめはビタミンE


大正DHA・EPAサプリメントにも酸化防止剤として使われているビタミンE。DHA・EPAのサプリメントを飲む時に食事からプラスして摂ることができれば、フレッシュな状態の栄養を体に届けることができます。

ビタミンEが多く含まれている食材は、

  •アーモンド・ピーナッツなどのナッツ類

  •野菜ではアスパラガス・アボカド・かぼちゃ

  •果物ではキウイフルーツ・ブルーベリー・プルーン

などに多く含まれているようです。

朝食に大正DHA・EPAを摂ることを考えると、例えばナッツとブルーベリーをのせたヨーグルトをプラスしたり、アスパラなどはレンジでチンして付け合わせに、アボカドも切るだけで食べられるので、どれも無理なく朝食に付け足せそうです!

ビタミンEは脂溶性ビタミンと呼ばれ油で溶け出す特性があります。なので、同じ油の仲間であるDHAやEPAとの相性が良いんですね!

同じく抗酸化作用のあるビタミンとして有名なのはビタミンCですが、こちらは水溶性ビタミンと呼ばれ、水によって溶ける性質があるため、DHAやEPAと一緒に取っても効果を最大限に引き出すことができないようです。

避けたいのは食物繊維

逆に、一緒に摂取するのを避けたい栄養素は何でしょうか?

それは食物繊維です。DHAとEPAは脂質なので、脂質の吸収を妨げる食物繊維を一緒に取ってしまうと、せっかくのDHA・EPAの栄養素が全部吸収されないまま体外に排出されてしまうことがあります。

食物繊維が多く含まれている食べ物としてあげられるのは、根菜やキノコ類、そして玄米などの精製されていない穀物があります。

根菜やキノコと聞くと、朝食でがっつり食物繊維を摂ることはなさそう…と思いがちですが、シリアルやグラノーラを朝ごはんに食べている方は要注意!

市販されているシリアルやグラノーラには、食物繊維がしっかり含まれているものが多く、大正DHA・EPAと一緒に摂取するには向かないと言えます。

朝食はどうしてもシリアルがいい!という方は、まず食前に大正DHA・EPAを飲んで、カプセルが溶けて吸収が始まる10〜20分後を目安に朝食を摂るようにするといいと思います!

また食物繊維も大切な栄養素の1つなので、サプリメントを摂るタイミングは避けて、1日の食事の中ではしっかり摂取を心がけましょう。

番外編・DHAとEPAとお酒

大正DHA・EPAと一緒にアルコールを飲むのはお勧めできませんが、夕飯の時に青魚と一緒にお酒を飲むのは、飲みすぎず、たまにならOK!

DHA・EPAの入ったお魚と相性のいいお酒を番外編としてご紹介します。

①ワイン

お魚には白ワイン!と張り切ってワインを準備して、青魚と一緒に飲んでみたらめちゃくちゃ生臭い!と感じたことはありませんか?

実はDHA・EPAは酸化が早いため、ワインに含まれる鉄イオンと反応して、口の中で生臭さの成分「ヘプタジエナール」が瞬時に発生するのだそうです。

その成分が生臭さの原因。

この生臭さを感じずにワインと一緒に美味しくいただくためには、青魚を油と一緒に食べることで解決するのだそうです!

オイルサーディンやアヒージョ、カルパッチョなど、青魚プラス油を使って作ったお料理にはワインがベストマッチ!!

この時に使う油は、オリーブオイルや亜麻仁油など悪玉コレステロールを減少させる効果のある、不飽和脂肪酸の油がおススメです。

セオリー通り「魚だから白ワイン」でも美味しいですし、油がしっかり乗った青魚には赤ワインもおすすめです。

②辛口の日本酒

次に紹介するのはやっぱり日本酒。

DHA・EPAがたくさん入った青魚は傷みが早いので、お店で頂くときは何かしらの味付けが加えてあることが多いです。

例えば、鯵のなめろうやしめ鯖、といった具合です。

日本酒との相性は、お魚そのもの、というよりも青魚がどんな調味料と一緒に調理されているかをみて、調味料と相性のいい日本酒を選ぶのがポイントです!

青魚に関していうと、味噌や塩など濃いめの塩分と調理されていることが多いので辛口のお酒と合うようです。

毎日たくさんのお酒を飲むことはお勧めできませんが、たまにお酒を飲む時、一緒にDHA・EPAの入ったお魚を美味しく食べることができたらいいですよね!

ぜひ美味しい組み合わせを試してみてください。くれぐれも飲みすぎには注意ですよ。

『大正DHA・EPA』の正しい飲み方まとめ

大正DHA・EPAをもっとも効率よく摂取するためには

・朝

・コップ一杯のお水かお湯

・ビタミンEの含まれた朝食

と一緒に飲むといいことがわかりました。

また飲み忘れてしまった場合は、まとめて飲むことはせずに、1日分だけを摂るようにしてください。

DHAとEPAは毎日補給したい栄養素の一つです。

紹介した飲み忘れ対策もぜひ取り入れて、毎日のサプリメントタイムをより良いものにしてくださいね!

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