【大正DHA・EPAの効果】大正製薬のDHA・EPAサプリの中性脂肪とコレステロールを下げる効果を徹底解説!


『大正DHA・EPA』は魚の持つ栄養素DHAとEPAが合わせて600mg入った栄養補助食品です。

DHAとEPAは中性脂肪とコレステロール対策に有効だとされていますが、果たしてどのようなメカニズムで中性脂肪やコレステロールに効くのでしょうか。

この記事では、大正DHA・EPAの

『中性脂肪とコレステロール対策』

について徹底検証します。

気になる疑問をしっかり確認してから、健康な体への第一歩を踏み出しましょう!

そもそも中性脂肪・コレステロールって何?


中性脂肪とコレステロール。

なんとなく数値が高いと病気の原因になりそう…ということはわかりますが、実際はどんなもので、どのような理由で体に蓄えられているのかご存知でしょうか?

まずはひとつずつしっかり解説していきます。

中性脂肪について

中性脂肪は、体を動かすエネルギー源であるブドウ糖が体内に不足した場合に、それを補うためのエネルギー源です。つまりスペアタイヤのような役割ですね。

食べ物などから体内に取り込んだエネルギーが余った場合に、肝臓で中性脂肪が作られて、皮下脂肪として体内に蓄えられます。内臓を外部からの衝撃から守る役割も果たしているので、どんなに痩せていてもゼロになることはありません。

中性脂肪は人間の体になくてはならないものですが、脂肪肝や肥満の直接的な原因になり、さらには生活習慣病や脳卒中、心筋梗塞など命に関わる病気の原因ともなる要素なのです。

健康診断や血液検査を受けるとTGと記されていますので、ご自身の検査結果がお手元にあれば是非チェックしてみてください。

中性脂肪の基準値は、空腹時30~149mg/dlとされています。

血液検査の際は絶飲食した状態で測定されますよね。中性脂肪値が150mg/dl以上の場合は再検査となり、精密検査となる場合が多いでしょう。

日本動脈硬化学会による脂質脂肪症の診断は150mg/dl以上という中性脂肪値が基準の一つとなっています。

ちなみに、高すぎる中性脂肪値の危険性はもちろんですが、低すぎるのもまた問題です。

極端なダイエットによって体に脂肪が蓄えられていない場合に、この中性脂肪値も著しく低くなることがあります。

そうなるといざという時にエネルギーの補給ができず、意識を失ってしまったり、慢性的な頭痛やめまいの原因となることもあります。

コレステロールについて

コレステロールは、中性脂肪と同じようなイメージを持っている方も多いと思いますが、中性脂肪とは異なりエネルギー源として消費することはできません

コレステロールは中性脂肪と同じ体内に存在する脂質の一種ですが、細胞膜の成分となり、生命維持に必要なホルモン物質やビタミンDの原料にもなります。

また胆汁酸と呼ばれる消化液の原料ともなり、脂質やビタミンの吸収を助ける役割も果たしているのです。

生命の維持に欠かせない物質ではあるのですが、コレステロール値が高くなりすぎると中性脂肪と同じく様々な病気を引き起こす原因となります。

コレステロール値が高いことで一番怖いのは動脈硬化です。

つまり血管のつまりですね。

コレステロール値が高いことに加えて喫煙者、高血圧の方、閉経した女性、運動不足、加齢などの原因が加わるとさらに動脈硬化の危険性が高まります。

善玉コレステロールと悪玉コレステロールの違いって?

善玉コレステロール、悪玉コレステロール、という言葉は健康診断や健康番組でもよく取り上げられる言葉ですよね。

血液検査の項目では、いわゆる善玉がHDL、いわゆる悪玉がLDLと表記されています。

HDLの役割は、血管の壁にはりついたコレステロールを肝臓に運ぶことです。

そしてLDLは、肝臓に蓄積されたコレステロールを身体中に運ぶ役割があります。

体内のコレステロール量が増えると、HDLの働きが追いつかなくなり、血管のつまりの原因となります。

医療機関によっても多少の幅はあるようですがLDLの基準値(mg/dl)は40~119

HDLの基準値(mg/dl)は40~110で、29以下と120以上は異常値とされることが多いようです。

悪玉コレステロールが増加する原因とは?

LDLが増加する原因としては主に、遺伝・病気が隠れている場合・そして食生活が原因の場合の3パターンがあるようです。

そのうち食べ物が原因のものを深掘りしてみましょう。

魚卵や肉の油にはコレステロールが多く含まれています。そのため食べ過ぎはご法度。

またお酒の飲み過ぎも、コレステロールを合成する肝臓に負担をかけ、LDLを増加させる一因になっています。

しかし実は、血液中のコレステロールのうち食べ物から直接吸収されるコレステロールの量は2割から3割と言われています。

残りの7割から8割のコレステロールは肝臓で合成されているのです。

ここで注意していただきたいのが直接コレステロールを含んではいないけれど、肝臓でコレステロールの合成の材料となる物質があること。

それが飽和脂肪酸・そしてトランス脂肪酸です。

まず飽和脂肪酸は、脂身の多い霜降り肉やラードなど動物性の脂肪に多く含まれています。

そしてトランス脂肪酸は人工に作られた脂肪のことで、マーガリンやショートニングに含まれています。

近年アメリカではトランス脂肪酸の使用が厳しく規制され、トランス脂肪酸を含む食べ物ゼロに向けて動き出しています。原材料表示のトランス脂肪酸の表示もかなり大きく書かれています。

今の所、日本では規制も表示義務もありません。

そのため、マーガリンやショートニングが入っているかどうか、消費者が見極める必要があります。市販の大量生産されているパンやお菓子にはマーガリンやショートニングの表示があるものが多いです。

中性脂肪とコレステロールを減らすためにはどうすればいい?


ここまでで、中性脂肪とコレステロール値が増加する原因と、増加した場合にどのような症状が出るか、という事について述べてきました。

それでは具体的に、中性脂肪とコレステロールを基準値に近づけるためにはどうしたらいいのでしょうか?

中性脂肪を減らすには?

実は中性脂肪は、検査数値が高かったからといってすぐに体に悪影響が出るわけではありません。

しかし、中性脂肪値が高いままで長期間放置していた場合、先ほどから述べているような動脈硬化などの命を脅かす病気の原因となるのです。

検査で中性脂肪値が高く出た場合は、早めの対策が大切というわけですね。

具体的にどのような対策で、中性脂肪値を減らすことができるのでしょうか?

①過食、食べ過ぎをやめる

まず一番大切なのは、中性脂肪を必要以上に蓄えてしまうようなエネルギーの摂取をやめることです。体に必要なカロリー以上にエネルギーを摂取することが、中性脂肪の生成に直接繋がるので、毎日食べ過ぎている自覚がある方は今日から食事の量を減らしましょう!

②甘いものを控える

食事は食べ過ぎていないけれど、中性脂肪値が高かった!という方。自覚なく間食をする習慣はありませんか?机の上に常にお菓子が置いてある、子供にオヤツをあげるついでについつい手が伸びている…など自分では無意識のうちに甘いものを食べ過ぎている可能性があります。

特に生成されたお砂糖やクリーム、バターをたくさん使ったお菓子、ジュース(市販の野菜ジュースなども)、コーヒーや紅茶へのミルクと砂糖などに注意しましょう。

③アルコールと喫煙をやめる

中性脂肪値が高く、アルコールとタバコも嗜む、という方は要注意です。

アルコールは肝臓に負担がかかるので、脂肪分の分解を妨げる原因になります。また喫煙は血管を収縮させる作用があるため、脂肪分でドロドロになった血液が流れている場合血流が著しく悪くなり、心筋梗塞や脳卒中を起こす可能性が非常に高くなります。

④適度な運動を心がける

ウォーキングやジョギング、水泳など、軽めの有酸素運動がおすすめです。有酸素運動は20分以上持続することによって体内の脂肪を燃やす効果があるので、1日に20〜30分程度の決まった運動時間を設けるのがいいでしょう。

⑤魚介類と植物性タンパク質を摂取する

魚介類の中でも特に、青魚に含まれるDHAやEPAには中性脂肪を減らす効果が認められています。タンパク質は、肉や卵からではなく、植物性の大豆などから摂取するのがおすすめ。

脂分を摂取するときは、DHAやEPA、植物性の菜種油、オリーブオイルなどから選びましょう。

コレステロール値を減らすには?

次にコレステロール値を減らすにはどうしたらいいのでしょうか?

①和の献立を心がける

コレステロール値の増加が注目され始めたのは、日本人の食生活が西洋化してきてからのことです。現在の研究で、伝統的な日本食が動脈硬化などの血液の疾患予防に対して有効であることがわかっています。

具体的には上の写真にあるように、

・雑穀のご飯

・メインのおかずは魚、大豆・大豆製品などを主材料にしたもの

・副菜はキノコや海藻など食物繊維を含むもの

・野菜を補うための小さなおかず(おひたし、きんぴら等)

・汁物

といった献立が理想です。

毎食このように作ることは難しいですが、一日単位でこのようなバランスの食事が取れるようにコントロールしてみましょう。

②摂取する油の質を変える

コレステロールをコントロールする際に気をつけたいのが、摂取する油の種類です。

いくら和食の献立を心がけていても、使っている油によってはコレステロールの増加を助けている可能性があるのです。

LDLコレステロールを増やす、飽和脂肪酸を多く含む動物性の脂肪、具体的にはバターやラード、マーガリンは摂り過ぎに注意が必要です。

以下に油の種類と、コレステロールに対する効果をまとめてみました。

飽和脂肪酸

多く含まれている油

バター、ラード、パーム油、カカオ、肉の脂身など

コレステロールに対する効果

LDL(悪玉)コレステロールを増加させる

一価不飽和脂肪酸

多く含まれている油

オリーブオイル・菜種油など

コレステロールに対する効果

LDL(悪玉)コレステロールを減少させる

多価不飽和脂肪酸

n-6系リノール酸

αリノレン酸

DHA・EPA

多く含まれている油

コーン油・ごま油 えごま油・シソ油 青魚の油
コレステロールに対する効果
・LDL(悪玉)コレステロールを減少させる
・摂りすぎるとHDL(善玉)コレステロールも減少してしまう
LDL(悪玉)コレステロールを減少させる 中性脂肪と、LDL(悪玉)コレステロールを減らす

これを見ると、青魚の油が悪玉コレステロールと中性脂肪のどちらにも効果がありそうですよね。

③食物繊維を摂取する

食物繊維には、腸内でコレステロールや脂肪分を包み込んで体の外に排出する働きがあります。

食物繊維が多く含まれている食品は、根菜や海藻、キノコが挙げられます。またいつも食べるご飯を玄米にかえるのも、気軽に食物繊維を摂取する方法としておすすめです。

中性脂肪・コレステロール対策には【大正DHA・EPA】が断然おすすめ!


中性脂肪やコレステロール値を減らすための対策を調査していると、必ず出てくるキーワードが青魚に含まれる油、DHAとEPAです。

しかし、厚生労働省の発表している「国民栄養調査」によると、日本人が摂取する魚の量は年々減少していて、平成18年には魚介類と肉類の1人1日当たりの摂取量が逆転。完全に肉食の国民性に転じています

現在ではどの世代においてもDHAとEPAの摂取量が1日の目標値に足りていないとされています。厚生労働省が発表しているDHAとEPAの1日の目標摂取量は1000mg。

大正DHA・EPAの1日の目安摂取量(5粒)にはDHAが400mg、EPAが200mg含まれています。なので1日の目標摂取量の6割を大正DHA・EPAから気軽に摂取できることになりますよね!

これは中性脂肪やコレステロール値が気になる方にはかなりの朗報ではないでしょうか。

食べ物からDHA・EPAを摂取する場合、1日の目標摂取量1000mgの目安は90g以上の魚の1匹分相当です。焼いたサンマだと半身で約90gです。お刺身の場合はマグロのトロ部分2〜5切れで1000mg相当のDHAとEPAを取ることができます。

大正DHA・EPAサプリに加えて、1日3食のうちどれか1回を魚食にすれば1日の目標値に届きそうではありませんか?

他にもDHAとEPAを含有するサプリメントは数多くありますが、二つ合わせて600mgも摂取することができるのは大正DHA・EPAの大きな特徴です!

特にEPAが100mg以上含有されているサプリメントは少ないのですが、大正DHA・EPAにはなんと200mgも含まれているので、体内で生成できないEPAを効果的に摂取するには最適のサプリメントと言えます。

『大正DHA・EPA』に入っている成分の効果を徹底チェック!

大正DHA・EPAには、

  • DHA
  • EPA
  • ゼラチン(豚由来)
  • グリセリン
  • 酸化防止剤(ビタミンE)

この5つの成分が含まれています。

それでは、それぞれの成分について解説していきましょう。

【大正DHA・EPAの主要成分】DHAとEPA

大正DHA・EPAの商品名にもなっているDHAとEPA。

大正DHAとEPAで使用されているのは、鹿児島県枕崎港水揚げのカツオ頭部のみから抽出されたものです。

そして、青魚の油は非常に酸化しやすいという欠点があるのですが、大正DHA・EPAは1日の目安摂取量5粒ごとにアルミの個別包装がされています!飲む直前まで酸化を防ぐことができて、質の良い国産魚の油を良い状態で摂る事が出来るのです。

また持ち運びにも便利なので、ちょっと旅行に行く時にもカバンにすっと入れて持っていくことができます。旅行中こそ食生活が乱れがちなので、1日分が個別包装されているのはありがたいですよね。

また製薬会社ならではの溶けやすいソフトカプセルを使用し、魚の青臭さはないのに飲んだ後3分でカプセルが溶解。

体にしっかりDHA・EPAの有効成分を届ける事ができる仕様になっています!

老舗の製薬会社ならではの工夫がサプリメントにも生かされているのですね。

【大正DHA・EPA成分】ゼラチン

ゼラチンとは動物の皮や骨に多く含まれるコラーゲンというタンパク質のことです。

豚や牛、鳥由来のゼラチンがありますが、大正DHA・EPAに使われているのは豚由来のゼラチンです。

美容成分としてよく知られているコラーゲンに熱をかけて溶けやすいように加工したものがゼラチン。

食品として摂取した場合はコラーゲンもゼラチンも同じような効果があるようです。

ただし、ゼラチンはアレルゲンに指定されている成分なので、今までゼラチンでアレルギーが出たことがある方やその他の食物アレルギーを持っている方は、注意してください。

【大正DHA・EPAの成分】グリセリン

グリセリンとは医療品やお菓子など、様々な食品に使用されていて甘味料、保存料、保湿剤、増粘安定剤などとして使われています。

大正DHA・EPAにおいては、保存料としての役割だと考えられます。

添加物の一種ですが、成分としては安心して摂取できるものです。

【大正DHA・EPAの成分】酸化防止剤 ビタミンE

酸化防止剤として、ビタミンEが添加されています。

青魚油の1番の敵は『酸化』

先ほどの紹介した個別包装と、このビタミンEの添加によって、飲む直前までフレッシュな状態をキープする事が出来るのです。

『大正DHA・EPA』が中性脂肪・コレステロールに効く!そのメカニズムとは?!



『大正DHA・EPA』は、質の良い有効成分が多く含まれていて、中性脂肪とコレステロール値の減少に効果がありそうだ、という事がわかりました!

それでは、どのようなメカニズムで中性脂肪やコレステロールに効いていくのか、そのメガニズムを解説していきます。

DHAが中性脂肪とコレステロールを減らすメカニズムを解説

もともと中性脂肪はエネルギーの塊です。しかし消化や分解を経ない限り、体を動かすエネルギー源としては使えないのです。

つまり、しっかり脂肪分を消化できる体の準備をしていなければ、中性脂肪は「脂肪のまま!!」増えて蓄積されるばかり…。

そこで、DHAの出番です!

DHAは脂肪をバラバラに分解する消化酵素、リパーゼを活性化させる働きがある事がわかっています。

血液中の中性脂肪が増える前に、エネルギー源として体内で代謝されるように分解するお手伝いをしてくれているわけですね。

また、DHAは赤血球や血管の細胞壁を柔らかくする効果がある事もわかっています。

たとえ血液の病気がなくとも、年を重ねるにつれて血管も確実に老化しています。

血管の老化とは、血管の壁にコレステロールや中性脂肪が張り付いて、硬くなっている状態。つまり動脈硬化になりやすい血管に近づいているということです。

動脈硬化が進んだ毛細血管に、大きな赤血球や血小板の固まりが流れてきた場合にそのまま詰まって血流がとまってしまう事があるのですが、これが血栓と呼ばれています。

これがもし心臓で起これば心筋梗塞、脳で起これば脳梗塞。命を落とす直接の原因になる病気ですよね。

DHAは動脈硬化の大きな原因となるコレステロール値の上昇を抑える働きがあります。

マウスを使った実験によると、動脈硬化に効果があるとされる様々な物質を与えてコレステロール値を比べた場合、DHAを投与したマウスのコレステロール値が最も低くなるという結果が出ているそうです!

EPAが中性脂肪とコレステロールを減らすメカニズムを解説

DHAが中性脂肪やコレステロール値を減少させるのに効果的であることはよくわかりましたよね。

次はEPAに関しては、どのようなメカニズムになっているのでしょうか?

EPAはなんとDHAよりも中性脂肪を減らす力が高いんです。医薬品としても脂質異常症やメタボリックシンドロームの治療に使われているほど、その効果は絶大かつ信頼できるエビデンスがあります

EPAが中性脂肪を減らすメカニズムには、脂肪酸感受性細胞『GPR120』と呼ばれる、脂肪が増えすぎないように監視する役割の細胞が関係しているそうです。

EPAはこの脂肪酸感受性細胞にEPAが働きかける事ができ、「これ以上脂肪を増やさないように!!」という指令を出すGLP-1というホルモンを体内に分泌させます。

この働きがなんと、そもそもの食欲を抑えたり、消化をゆっくりにすることができるそうです。

食欲が減って食べ過ぎを防具ことができれば、中性脂肪はもちろん減りますよね。

さらに、ゆっくり消化をすることで血糖値の急激な上昇も抑える事ができます。血糖値を抑えれば血液中の糖が脂肪に変わる働きを抑える事ができて、肥満を防止する事ができる、という最高の循環が生まれるのです!

次に注目したいのは、EPAはDHAと同じように赤血球などを柔らかくする作用もあり、さらに血の塊を出来にくくする作用、つまり血液をサラサラにする効果が認められています。

DHAと一緒に摂取すればエネルギーがどんどん燃やされ中性脂肪が減るんですね。

そして、DHAは体内で生成できる量が非常に少ないのですが、その生成を助けてくれるのがEPAです。EPAを取ることによって体内のDHAが増えることもあるので、EPAの摂取は一石二鳥ならぬ、三鳥くらいの効果があるんです!

DHAとEPAはどのように摂取するのが効率がいいの?

ここまでで、DHAとEPAがどうやって中性脂肪とコレステロールに作用するか調べてみましたが、結局のところどうやって摂取するのが一番効率よくDHAとEPAを体に取り込む事が出来るのでしょうか?

DHA・EPAを多く含む食べ物の代表が青魚だということは、ここまでの説明でも出てきましたよね。食卓に上る魚料理で、DHA・EPAの含有量が多いものを表にまとめてみました。

魚の種類(調理済)

正味量

DHA・EPA含有量(目安)

アジ焼き 1尾分(80グラム) 656mg
うなぎの蒲焼 1人前(80グラム) 1040mg
カツオお刺身(旬のモノ) ひと切れ(20グラム) 194mg
焼きサバ 切身1切れ(80グラム) 1200mg
焼さんま 1尾分(105グラム) 1260mg
焼きブリ 切身1切れ(120グラム) 2280mg
マグロトロ部分 寿司一貫(20グラム) 640mg

表を見てわかるかと思いますが、実はDHAとEPA、お魚を毎日しっかり取れば1日の摂取目標量である1000mgを達成することはそんなに難しいことではありません。

また、鯖缶やツナ缶などの缶詰でもDHAやEPAを気軽に取る事が出来るのです。

しかし、魚を毎日食べるのは、調理の面倒さに加えて費用の面でもなかなか難しいと思いませんか?そして缶詰は調理や費用の面でも気軽ではありますが、毎日取るには塩分や添加物が気になるところ。

そこでやはり一番おすすめなのがサプリメントでの摂取なのです。

調理の面倒くささは全くなく、しかも大正DHA・EPAは個別包装になっているので瓶から出す手間すらありません。

さらに費用面でも1日分が150円程度と非常にお得!新鮮でたくさんのDHA・EPAを取る事が出来るのです。

中性脂肪やコレステロールの値を下げたいのなら、ぜひ大正DHA・EPAを一度試してみてください。

大正DHA・EPAプラス食生活の改善でますます血液サラサラに!



せっかく大正DHA・EPAのサプリメントを取るのであれば、それ以外のお食事でもバランスのとれた血液をサラサラにするようなメニューを取り入れたいですよね。

いくつか、簡単に作れるDHAとEPAの摂取を助けるメニューを紹介したいと思います。

①鯵のなめろう〜えごま油とともに〜

まず紹介するのは鯵のなめろう。

なめろう3〜4人分
新鮮な鯵(あじ) 大きめ3匹

チューブにんにく 0.5センチくらい

チューブ生姜 1センチくらい

小口葱 4本分

味噌 大さじ1.5前後

えごま油 大さじ1

1)三枚おろしにしてもらった鯵を包丁で叩く

2)粗くミジン切りくらいになったらにんにく、生姜を加えてさらに叩く

3)粘り気が出てくるくらいまで叩いたらボールなどに移し、味噌、ねぎを加えて混ぜる

4)お皿に盛り付けて最後にえごま油をひと回し

※お好みで、酢や大葉などの薬味を加えて召し上がってください!

スーパーの鮮魚コーナーであらかじめ三枚おろしにしてもらえば、調理時間は10分程度です。

鯵に含まれるDHAとEPAに加えて、えごま油のαリノレン酸が悪玉コレステロールを減らす手助けをしてくれますよ。

②たまのお酒のおつまみに!鯖缶で簡単キャベツ和え

お次はもっと手軽に、缶詰を使ったレシピを紹介します。

鯖の水煮缶 1/2

キャベツ 5〜6枚

ごま 大さじ1

しょうゆ 小さじ1

ごま油 小さじ1

酢 小さじ1/2

砂糖 小さじ1/2

鯖缶の汁 大さじ半分

しょうがチューブ チューブ1cm

1)キャベツは食べやすい大きさに手でちぎって、レンジで1分ほど加熱する

2)水気が出たら軽く水を切りボールへ移す

3)キャベツ以外の材料を全部入れてまぜ、完成

なんと3アクションでできてしまう、DHA・EPAたっぷりのおつまみです。

中性脂肪やコレステロールには飲酒はあまりおすすめできませんが、しっかり休肝日を設けて飲み過ぎに注意するのであれば、たまのお酒もOK。そんな時にDHAとEPAが入ったおつまみを作れたら理想的ですよね。一人暮らしの男性でも簡単に作れますし、夜中に旦那さんがお酒を飲み出した時に栄養いっぱいのおつまみをさっと作って出せる奥様も素敵です。

お好みで七味やチリペッパーなどを加えて辛くするもの美味しいですよ!

③お刺身に合う!ニンニクポン酢ドレッシング

最後に紹介するのはDHA・EPAを多く含んだお刺身に合うドレッシング。

ポン酢 大さじ3

えごま油 大さじ1

ニンニクチューブ 1㎝くらい

ゆず胡椒 小さじ半分

ごま 小さじ1

この材料をしっかり混ぜ合わせるだけで完成です!

このレシピも、えごま油を使って悪玉コレステロールを下げる効果を増強しています!たっぷりの野菜と一緒にお刺身を召し上がってみてください。

DHA・EPAを多く含むお魚でサラダにおすすめなのは、カツオ・マグロ・ブリなどです。

盛り合わせる野菜としておすすめなのは玉ねぎ!玉ねぎにはDHA・EPAと同様にアリシンという悪玉コレステロールを減らす作用のある栄養が含まれているのです。玉ねぎは細かく刻んで空気に触れる体積を増やせば増やすほど、体に良いとされています。

サラダの仕上げにみじん切りの玉ねぎをあしらって、ドレッシングをかけてみたください!血液サラサラサラダの出来上がりです。

DHA・EPAを含む料理を作るときの注意点

今回、DHAとEPAを摂取するためのレシピを考えるにあたり注意した点を紹介します。

①酸化と流出に要注意!!

DHAとEPAは非常に酸化しやすい栄養素です。『酸化』とは、ピカピカの釘が錆びるようなイメージです。体にせっかく栄養を入れるのに、錆びた状態のものは入れたくないですよね。

なので出来るだけ新鮮、かつ生に近い状態での調理が理想です。

焼いたり揚げたりすると、油が流出してしまいDHAやEPAも一緒に魚の外へ出て行ってしまいます。さらに高熱を加えることによって酸化がどんどん進んでしまうので、美味しいですがあまりおすすめはできません。

加熱する場合は流出した油ごと食べられるように煮たり、ホイルに包んで焼き汁ごと食べるなどの工夫をしてみると良いと思います。

②缶詰の塩分と添加物には要注意!!

缶詰は上記のレシピでも紹介したように、気軽にDHA・EPAを取れる便利な食べ物です。しかしデメリットとしては塩分や添加物が含まれていて、せっかく体に良い栄養をとっても調理法によっては台無しになってしまう可能性もあります。

そうならないためにも、缶詰を使う際はいつも以上に薄味の調理を心がけましょう。また缶詰に充填されている煮汁や油を調理に使うのは必要最低限にして、しっかり汁切り・油切りをすることが大切です。

しっかりと油を切って、悪玉コレステロールを減らす作用のあるαリノレン酸を含むえごま油、同じく一価不飽和脂肪酸を含むオリーブオイルなどを後からプラスすることによってDHA・EPAに加えた効果を期待できます。

また、缶詰の裏の原材料表示をしっかりみて、添加物のなるべく少ないものを選びましょう!

味付きの缶詰(味噌煮や蒲焼など)よりも、ただの水煮の方が、当たり前ですが塩分添加物共に少なめです。色々な味付けに応用もできるし、調理そのものは難しくないので、魚の缶詰を購入するときはシンプルな調理法のものを選びましょう。

また缶詰ではなく、パウチになって売られている水煮もあります。缶詰だとその後のゴミの処理が面倒だったり、一人で食べる場合には量が多すぎることがありますが、パウチは缶詰よりも小分けになっていることが多いので合わせておすすめします。

③薬味を上手に取り入れよう!

青魚を食べるときの難点の一つに、独特の青臭い匂いが挙げれれると思います。

この臭いが嫌いで、積極的に青魚を食べたくない!という方も多いのではないでしょうか。

実は私の夫もその一人です…。体に良いのはわかっているけど、どうしても臭いっ!と言います。

そんな時に味方につけたいのは薬味。

なめろうやドレッシングのレシピにも入っていますが、ニンニクと生姜は、青魚特有の青臭さを消してくれて、かつお料理が美味しくなる薬味です。

そのほかにも、生で食べる時にはミョウガや大葉もおすすめ。爽やかな風味が口に広がって美味しくお刺身を食べられますよ。

焼き魚にする時には、レモンやユズなど柑橘系の果実を絞って食べるのがおすすめ。

DHA・EPAが含まれている油に実は臭み成分も含まれているので、柑橘系の臭いでしっかり臭みを消して美味しくお魚の油を取れるように工夫してみましょう。

煮魚にする時には、梅干しや生姜が青魚と相性が良く、臭みも消してくれる作用があります。梅干しにはクエン酸も含まれているので、疲労の回復にも有効的ですよ!

この注意点を頭に置きながら、サプリメントに加えて美味しい魚料理を開発してみてくださいね!美味しく楽しくDHAとEPAを摂取しましょう。

『大正DHA・EPA』の中性脂肪・コレステロール対策効果のまとめ

『大正DHA・EPA』には、中性脂肪とコレステロールを減少させる効果のあるDHAとEPAが600mg含まれています。

中性脂肪とコレステロールは生命の維持に欠かせない要素ですが、増えすぎると動脈硬化や心筋梗塞、脳卒中などの原因になり命を脅かす可能性があることもわかりました。

その中性脂肪とコレステロール対策に有効なのがDHAとEPAという、青魚の油に含まれている栄養素。

DHAとEPAには、血液中の脂肪分を分解したり、血管を柔らかくする効果が認められています。DHAとEPAは体内での生成が難しく、食べ物から積極的に取る必要があります。

しかしお魚を毎日取るのは難しく、また費用もかかります。

そこでおすすめなのがサプリメントからの摂取。

大正DHA・EPAは市販されている他のサプリメントに比べて特にEPAの含有量が200mgと高く、原材料となっているのも国産の魚で安心!

健康診断で中性脂肪やコレステロール値を指摘されたあなた、お肉が大好きでお魚は苦手、そんなあなたに『大正DHA・EPA』をおすすめします!

毎日しっかりDHAとEPAを摂取して、老化に負けない血管を作りいつまでも健康な生活を手に入れましょう!

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